公園6時間でも副業できた!歯科医ママが「足裏」を整えて噛み締めを改善した話
公園6時間のあとでも副業できた理由――歯科医ママが「足元」を見直して、食いしばりの“力み”が減った体験談
🏁 1. はじめに|休日の公園は「戦場」。帰宅後の絶望を変えたかった
「ふぅ……」 子どもを寝かしつけ、ようやく訪れた自分だけの時間。 リビングに戻ろうと立ち上がった瞬間、ズンと重くのしかかる足の疲れに、思わずため息が漏れていませんか?
パパママにとって、休日の公園はまさに「戦場」ですよね。 ブランコを押し続け、滑り台をエンドレスで滑り、鬼ごっこで走り回り……気づけば「公園に6時間」なんてこともザラにあります。
帰宅する頃には、足は鉛のように重く、腰はバキバキ。
かつての私は、夕飯を作り終えた時点で体力ゲージはゼロでした。 「今日こそブログを書こう」「副業の勉強をしよう」 そう思っていたのに、寝かしつけと同時に意識を失うように眠ってしまう日々。
「昔はこれくらい平気だったのに」 「やっぱり、年のせい?」
そう自分を責めていましたが、私の場合は、体の使い方を見直すことで「夕方のしんどさ」が軽くなった感覚がありました。 きっかけは意外にも、**足元(靴・インソール)**でした。
⚠️このページは医療記事ではなく、私個人の体験談です。痛みやしびれ、口が開きにくい、顎が痛い、強い頭痛があるなどの場合は、自己判断で我慢せず、歯科や医療機関へ相談してください。
🦷 2. 歯科医の視点:なぜ「足元」と「食いしばり(力み)」がつながって見えたのか
「歯医者さんが、なんで足の話?」と思われるかもしれません。 もちろん、すべての不調が足元から来るわけではありません。
ただ、日常臨床でも感じるのは、姿勢や全身の筋緊張は、お口まわり(顎・首・肩)の力みと“同時に起きやすい”ということです。
🏠 家が傾けば、屋根も歪む(イメージ)
家が傾いていたら、屋根の瓦はどうなるでしょうか? どんなに立派な瓦(歯)でも、土台(足元)が不安定だと、柱(背骨)や壁(筋肉)に負担がかかります。
人の体も、どこかが不安定だと、倒れないように全身でバランスを取ろうとします。 その結果、余計な力みが増えたり、疲れやすくなったりすることがあります。

🧩 「無意識の噛み締め(力み)」は“原因が一つ”とは限らない
「肩こりが治らない」「腰が重い」 そんな時、奥歯がグッと当たっている(または顎に力が入っている)ことはありませんか?
食いしばりや顎の力みは、
- 🧠 ストレス
- 🌙 睡眠
- 🔁 日中のクセ(歯を当てるクセ)
- 🤕 痛み
- 🧍 姿勢や疲労
など、いろいろな要素が重なって出ることが多いです。
私はその中でも、特に「公園のあと」に力みが強くなる感じがあり、足元から全身の緊張が上がっているのではと考えるようになりました。
たとえば、重いものを持つときに歯を食いしばることがあるように、体が不安定だと、姿勢を保つために無意識に奥歯で“踏ん張る”ような力みが出ることがあります(姿勢反射など)。

🦶 3. 私が試したアプローチ:「固める」より「使いやすくする」足元の見直し
そこで私が取り入れたのが、足元から姿勢を整えることでした。 いろいろ試した中で、私にはBMZのインソールが合っていました。
ここで大事なのは、
- 「BMZが絶対に良い」
ではなく、
- 自分の足や靴に合う形で、足指が“使いやすくなる”と楽に感じる人もいる
という点です。
私が選んだ理由は、足をガチガチに固定するより、足指が使える感覚を邪魔しないと感じたからでした。
お口の中も、理想は「ガチっと固定」ではなく、必要な時にしっかり噛めて、普段は余計な力が抜けている状態。
足元も同じで、守るために固めすぎるより、自然に使える状態が合うことがあります。
⏱️ 4. 私の体感ビフォーアフター|副業時間0分→30分へ
もちろん、体感には個人差があります。 それでも私の場合、インソールと靴の感覚を見直してから、明らかに「夕方の景色」が変わりました。
実際に私の生活に起きた変化をまとめます。

たった30分。
でもそれは、未来を前に進める確かな一歩。
「私は、まだ動ける」という実感が、小さな自信になりました。
✅ 5. 今日からできる!「足元」と「顎の力み」をゆるめる3ステップ
忙しいパパママでも、今日からできる3ステップです。

👟 靴・インソールを見直す(足元のストレスを減らす)
まずは通勤や公園用の靴が合っているか確認します。
インソールは「万人に正解」ではないので、可能なら試着・試用し、違和感や痛みが出ないものを選びます。
🦶 「つま先チェック」をする(力みのサインに気づく)
家事や仕事中、ふと「足の指、浮いてないかな?」と確認します。
足指が使いにくい時は、全身も力みやすいサインかもしれません。
😌 「歯を離す」を合図にする(顎の脱力)
多くの人は、リラックス時に上下の歯がずっと接触しているわけではありません。
ふと気づいた時に「歯を離して、舌は上あごに軽く、唇はそっと閉じる」を合図にすると、首肩の力が抜けやすいことがあります。
舌は、上あご(上の前歯の少し後ろの歯ぐき)に軽く吸い付いているくらいの位置が、顎がリラックスしやすいポジションです。
🌱 6. おわりに|副業したいなら、まず“削られない体”づくりから
「副業をしたいけれど、時間も体力もない」 そう悩んでいるなら、それは根性の問題ではなく、日々の疲れで“余力が削られている”だけかもしれません。
もちろん、**インソール一つですべてが解決するわけではありません。
**睡眠や栄養、休むことも大切です。
ただ私にとっては、
🌸足元を見直す
🌸余計な力みが減る
🌸夕方の余力が少し残る
という流れが、確かにありました。
足元から始まる小さな見直しが、あなたの毎日に少しでも余白を増やせますように☕